『MIND SCREEN』 浜田省吾 ,1979
1. 子午線
2. 幻想庭園
3. インディアンサマー
4. 愛を眠らせて
5. いつわりの日々
6. ダンシング・レディ
7. 朝のシルエット
8. サイレント・ムーヴィー
9. グッド・ナイト・エンジェル
10. 悪い夢
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音楽の話題が少な過ぎる、とのご意見が多いので、しばらく振りのアルバム紹介を。
音楽活動よりも水槽の中の出来事のほうが劇的で動きも多くて、書くのが追いつかないからさぁ。
いやいや、どっちにしても一般受けしなさそうなネタが多いのでねぇ。
前置きはそのくらいにして。
ミックさんの嫌いなハマショーですw
しかもこのアルバム、リリースした本人も「廃盤にしたい」と公言するほど嫌われているという、とても不遇な一枚... T.T
曲は書けるが詩が書けない。
やりたい音楽が事務所の方針でできない、そんな時期だったみたい。
(このアルバムでの本人作詞は、5、7、9、10のみ)
アルバムとしての仕上がりも、正直あんまりよくないね。
テーマや路線がハッキリしない感じ...
特に、「DOWN BY THE MAIN STREET」あたりからのロック色の強い曲しかしらない人が聴くと、「なにこれ?」となるかも。
(あとでリメイクされた曲がいくつか収録されている)
でも俺はね、初期の曲のほうが好きだし、この「MIND SCREEN」が何故かとても気に入ってる。
このアルバムも高校を出て独り暮らしを始めた頃によく聴いていたので、その頃住んでいた街の風景を思い出す一枚。
そういうのもあって、いまくらいの時期になるとよく聴く、春を感じるアルバム。
「1」「9」「10」がオススメ。
「9」については、リミックスアルバム「初夏の頃」に収録されたリメイク盤もいいけどね。
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umeアニ(QUADROPHENIA)
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